外為ジャパン

外為ジャパンの欠点やデメリット

外為ジャパンの欠点やデメリットではガッカリするものがある

外為ジャパンはスプレッドが安定しない

上の図は外為ジャパンの公式スプレッドになります。
外為ジャパンの宣言どおりスプレッドは非常に狭くなっていますが、
正直ドル円以外のスプレッドは安定していません。

公式でもドル円スプレッド固定ということでドル円自体は固定されていますが、
ユーロ円やポンド円のスプレッドはかなり広がります
外為ジャパン側とっては流動性の問題やカバー先の問題ということですが、
どちらにしてもあまりスプレッドは守られていないようです。

スプレッドを実際に確かめるには 外為ジャパンの公式ホームページ へ

外為ジャパンはスワップポイントの差が激しい

外為ジャパンの長所で説明していますが、外為ジャパンは手数料無料
ドル円スプレッド1pips固定、レバレッジ400倍と
短期売買に非常に有利になっています。

その反面、長期投資には全くといっていいほど向いておらず
最大のポイントであるスワップポイントはあまり高くありません
特にプラススワップとマイナススワップとの差がかなりあります。
この差額というのはFX業者の重要な収益源になるので
ある程度は仕方ないとはしても、プラススワップ自体がとても少ないので
全く長期投資には向いていません。

ちなみに高金利のZARが “18ポイント” になっていますが、
同じ日のセントラル短資FXは “26ポイント”
フォーランドフォレックスは “28ポイント” でした。
実に1.2~1.5倍もの差が開いてしまうのです。

外為ジャパンのサーバーはあまり強くない

実は外為ジャパンのサーバーはあまり強くなく、むしろ弱いと言われています。
これにはちょっとした理由があります。

それは仕様のFONOX系システム自体がそれほど強くないこと、
もうひとつはあまりにも急激に顧客が増えすぎたために
対処が追いつかなかったということがあったためです。

特に急激に顧客が増えすぎた2008年1~3月には幾度となく
サーバーメンテナンスやサーバー増強工事が相次ぎました
これにより多少はサーバーが改善されたのですが、
時期が悪かったために外為ジャパンに集まった投資家の熱を一気に冷ましてしまい、
その後外為ジャパンの勢いは下がっていってしまいました。

外為ジャパンのレバレッジ400倍は条件つき

外為ジャパンではレバレッジを1倍から400倍までポジションごとに
選択することができるようになっています。
これによって各ポジションを自分でレバレッジコントロールできるのですが、
実質的なレバレッジの最高は200倍となっています。

というのもハイレバレッジはリスクが高いということで
300倍は10万通貨以上のポジションから、
400倍は100万通貨以上のポジションから
というように制限されているのです。
つまり大口取引でないと300倍、400倍はできないのです。

さらに高金利の南アフリカランド(ZAR)は
取引単位に限らず最高が200倍に制限されており、
レバレッジ400倍が堪能できるのは、ほんの一部の人に限られます。

外為ジャパンの欠点はちょっとガッカリさせられるものが多い

外為ジャパンは手数料無料、スプレッド1pips、レバレッジ400倍と
非常に短期売買に有利な条件なのですが、
詳しくみてみるとスワップポイントの差はまだいいとしても
スプレッドが広がったり、レバレッジが制限されたり、
サーバーが弱かったりとガッカリさせられる点が多かったようです。

ただし、外為ジャパンもそのことは感じているのでサーバーの増強や
スプレッドの固定などかなりの改良をおこなっています
どれほど改良されているのかは賛否がわかれているために
ご自身で使ってみてはいかがでしょうか?
今なら顧客の呼び戻しのための魅力的なキャンペーンをおこなっています。


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