外為ジャパン

外為ジャパンの信頼性・安全性

外為ジャパンの信頼性・安全性は B レベル

外為ジャパンは金融先物取引業者に登録されているか?

FX業者がFX事業を行うには金融先物取引業者への登録が義務となっています。
登録されていない業者というのはもちろん違法業者ですね。
最近ではアライドLLCという無登録の違法業者が、
勝手にFX業者を名乗って詐欺をしていたので注意しなければいけません。

さて、肝心の外為ジャパンがちゃんと登録されているかというと、

東海財務局長(金商)第24号に
きちんと登録されています
外為ジャパンは正規のFX業者です!

金融庁 : 金融商品取引業者登録一覧(PDF)

外為ジャパンは行政処分されたことがあるか?

FX業界には上記のアライドLLCのように悪質な業者も結構います。
そういう業者は過去に行政処分を受けているのですぐにわかります。
くにやすFXや日本ファースト証券の犯罪は特に悪質でした。

さて、外為ジャパンは過去に行政処分されたことがあるかというと、

全くありません。処分に関しては健全な業者です!

外為ジャパンの自己資本規制比率はどうか?

自己資本規制比率とはカンタンに言ってしまえば、
会社の資本比率から安全性が高いかどうかを図るバロメータです。
この数値が100%を下回ると金融庁に業務停止にされてしまうので
だいたい200%を超える数値が安全である目安となっています。
300~400%あれば、まず安心といっていいでしょう。

さて、肝心の外為ジャパンの自己資本規制比率は、

275.7%と安全圏にあります!

また外為ジャパンはこの数年間
、自己資本規制比率が100~200%台になっており
それほど高い水準は示してません。
ただし、非常に安定していることも確かです。

外為ジャパンは信託保全されているか?

信託保全とはFX業者が顧客の資産を信託銀行に預けることで、
FX業者が破綻しても私たちのお金が戻ってくるという安全な資産管理方法です。
2008年には信託保全していなかったFX札幌やアルファFXが破綻して
そこにお金を預けていた人はお金が全く返ってきませんでした。
けれど信託保全さえしてあれば、
万が一、業者が倒産しても私たちの資産は安全なのです。

さて、肝心の外為ジャパンの信託保全はどうかというと・・・

DB信託銀行で信託保全されています!

DB信託銀行を知っている人はあまりいないかもしれませんが、
この銀行はヨーロッパでも指折りのTOP銀行の1つでもある
ドイツ銀行グループの日本拠点になります。
ドイツ銀行グループということで信頼性はかなりのものです。

ですが、ドイツ銀行グループという格式ある銀行とのつきあいは
高いコストがかかるためか、外為ジャパンの信託保全は全額ではなく
一部分だけになっています。これはちょっと不安です。

外為ジャパンの株主や出資者は?

外為ジャパンの株主や出資者は知っている人も多いと思いますが、
JASDAQ上場企業のプラネックスグループ(6784)です。

プラネックスグループはネットワーク、PC周辺機器、PCパーツの販売や、
携帯電話のデータ処理ソフトの開発をおこなっているIT企業グループです。
上場企業として一応は信頼性がありますが、株価が低迷しており
あまりよい評判はききません。

外為ジャパンの総合的な安全性はほどほどの B レベル

上記の5点から外為ジャパンの安全性を判断してみると、
それほど不安な点はありません

金融先物取引業者へ登録されており、
行政処分などもなく、
安定した自己資本規制比率、
国際的な銀行での信託保全、
上場企業が親会社
といったように大きな弱点は存在しません

ただし、信託保全は一部分だけであることや
自己資本規制比率が低めで停滞していること
親会社はそれほど信頼性がないと
あまりよくない情報もあるために外為ジャパンの信頼性は
ほどほどのBレベルであると判断できます!

短資会社の出資を受けたセントラル短資FX
大手商社の出資を受けたFXプライムと比較すれば
かなり劣ってしまうでしょう。


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